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♪マドモアゼル / スティクス:1976年作

Mademoiselle - Styx

マドモアゼルとマダム
“マドモアゼル”は女性が父親の管理下であることを表す言葉だと女性団体から是正を求められていたことから、2012年にフランスの首相が公文書での使用を廃止、政府の公文書においてはすべての女性は既婚か未婚を問わず“マダム”の称号に統一されたそうです。

日本人男性の目線でいうと・・・
可愛いお嬢さんは、やっぱり“マドモアゼル”の方がシックリくる!
panda_1.gif
女性団体の方も、自分達の都合のいい事ばかりを主張するのでなく、どうせなら、女性半額、女性無料 .. etc こういった男性不利な事にも、“男女平等に!”と声高らかに叫んでもらいたいものですな(笑)
先ずは食って掛かるのではなく、男性にしか出来ないこともあるだろうし、逆に女性にしか出来ないこともある~双方が互いに尊重し合うことが必要かと・・・

今日は素敵なお嬢さんを讃歌するスティクスの曲を・・・


 Crystal Ball
【 Album Data 】
リリース:
1976年10月1日
チャート:米国66位


マイナー・レーベルながら、スマッシュ・ヒットを出すなど、徐々に人気バンドへの階段を昇り始め、前作『分岐点 Equinox』(1975年)でいよいよメジャー・レーベルからのリリースに至った"Styx"
~70年代後半の大ブレークへの足掛かりを掴みました。

そして、1976年・・・
ギタリストとしてもコンポーザーとしても才能豊かなトミー・ショウが加わり、いよいよ大ブレークへの、ベストの布陣が出揃いました。


styx-mademoiselle
【 Single Data 】
リリース:
1976年11月
チャート:米国34位


今日ご紹介する曲は、スティクスの1976年度リリースのアルバム『Crystal Ball』に収録された「Mademoiselle」です。
シングルとしてもリリースされており、ビルボードで最高位34位とスマッシュ・ヒットもしました。

この曲は、スティクスを初めて知る切っ掛けにもなった記念すべき曲で、いつかアップしようと思っておりました。
彼らが、本格的にブレークしたのが、翌1977年から78年にのことで、まだ、この曲では、その後の「これでもか、これでもか」というような目まぐるしい展開を見せる曲ではなく、意外とスッキリとしたパワー・ポップ風の仕上がり具合です。
しかし、スタートから切れ味のあるサウンドと厚みのあるコーラスは、その後のブレークを十分予感させられました。



Mademoiselle - Styx

マドモアゼル / スティクス
どこに行くのか教えてくれよ
素敵なマドモアゼル
ロンドン、パリ、
それともグランド・ホテル

1日の終わりにはどこに行くの
家を出たい時はどこに行くの
熱帯の島々かな
それとも遠くの国へ観光旅行
君は夢を探してるんだね
それは僕かもしれないよ

僕がハローと声を掛けたら
君は何と答えるの
僕が立ち止ると君は動き出す
ここに居る理由なんてない

始まりは無邪気なものだった
君は容易く愛を与えてくれた
ただ時間をつぶしていただけなんて
思いもしなかった

どこに行くのか教えてくれよ
素敵なマドモアゼル
ロンドン、パリ、
それともグランド・ホテル

遠くに行ってしまったけれど
僕は毎日君を想っている
そして思うんだ、僕のことは
君にとっていい想い出なんだろうか
素敵なマドモアゼル

どこに行くのか教えてくれよ
素敵なマドモアゼル
ロンドン、パリ、
それともモントリオール
素敵なマドモアゼル



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THEME:洋楽ロック | GENRE:音楽 | TAGS:

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素敵なマドモアゼル

素敵なマドモアゼルと
グランドホテルで
背中まで45分

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No title

スティックスはやはり1970年代前半~中盤が最高です!
数多くの名曲の中で小生が一番のお気に入りは「永遠への航海」(Come Sail Away)(ですね~。ピアノイントロとデニス・デヤングの甘い声から始まり、静かなシンセサイザーに奏でられる美しい旋律が続く序盤、中盤ではいきなり転調して一挙爆発的なハード演奏に突入し頂点へ圧巻の盛り上がりを見せる展開、大海原へ航海へ漕ぎだす勇敢なる船出のイメージは今も脳裏に刻まれます。

よっ、アーティスト超え!

Polna さんへ

父ちゃんの妄想癖はここまで来ると、芸術の域を超えてるね♪(笑)


No title

ローリングウエストさんへ

Styxは70年代のものは全部買いました。
どうも、スティクスというと「ミスター・ロボット」と答える方が結構いらっしゃいますが、「えぇぇ~やめてくれよ!」という感じです(笑)

個人的には、この『Crystal Ball』から『The Grand Illusion』、『Piece Of Eight』と続く頃が一番好きです。


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プロフィール

JOHN BEATLE LENNON

Author:JOHN BEATLE LENNON
ビートルマニアとして、ほんの僅かの年齢差でリアルタイムで経験出来なかった世代です。
ビートルズ史を中心にブログが進行していきます。

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